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クイズ用対戦型早押しボタンアプリを作る その1

公開日: : アプリ, 早押しボタン

TABATA式4minuteタイマーも完成して一段落したので、次は早押しボタンを作りたいと思ってます。

 

ニューヨークに行きたいかーーー!

おおおおおおおお!!!!

 

でおなじみなあれです。

 

問題!

日本で一番高い山は富士山ですが、2番目は?

パァーン!

「北岳!」

ピンポンピンポーン!

テッテッテッテテレッテレー

チャッチャッテッテッテレッテレッテッテッタッタタラッタラ♪

 

でおなじみなあれです。

 

GooglePlayで調べてみたところ、単体のボタンはありますが、対戦型の早押しボタンは誰も作っていません。

みなさん、中高生の頃の試験勉強のとき、友達と早押しクイズ形式で問題出し合っていませんでしたか?

サークルやクラスとかの余興でクイズ大会とかイントロクイズとかやりませんでしたか?

そんな時は手を早く上げた方とか、ドレミファドンのピンポン球奪ったみたいな感じの早押し?でしたよね?

 

そんな時に、早押しボタンがあればなーとみんな思ってましたよね?

頭に乗っけた奴がパーンと上がるあの帽子のっけたかったですよね?

 

ええ、それをかなえるためのアプリが作りたいんです。

 

この案は昔からあったんですが、その時はBluetooth使えばなんとかなるかなぁって漠然と考えてました。

が、BluetoothChatというサンプルアプリを適当にいじって、遊んでみた結果、「めんどくさい」と言う結論に至りました。

まず端末同士で接続しなければいけないんですが、この作業をユーザーにやってもらうのがめんどくさい。説明するのが難しい。

そして一旦接続が切れると次につなぐ時に変な挙動をする。

android2.xと4.xとでは全然違う挙動をする、とまあ問題点だらけなんで諦めました。

 

とまあ早押しボタンを作りたいと言う考え自体を忘れていた頃、けいさんダービーのランキングとして使っていたサービスが突然廃止になると言う厄介な知らせが。

面倒ですが、他のサービスに乗り換えなければなりません。

いくつかあるサービスの中で、ログイン作業があるのでちょっとユーザーにとっては敷居が高かったんですが、やはり大企業様の作ってるランキングサービスを使用した方が後々面倒なことにならないだろうな、って事でやむなくgoogle様のランキングシステムを導入しました。

GooglePlayGameServiceの導入自体は今までのものよりは少し複雑でしたが、まあ何とかなりました。

そしてGooglePlayGameServiceにはランキングだけでなく、実績機能やオンラインマルチプレイ機能なんてのも付いていました。

リアルタイム対戦ゲームなんて俺とは全く無縁の機能だな、技術の高いゲームクリエイターくらいしかつかわんだろうな、

なんて思ってました。

 

が、ある時ふと思いつきました。

コレ使えば、対戦型早押しボタン簡単に作れるんじゃね?と。

 

本当に作れるのか?

それは次回へ。

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